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2015/05/15 「自動ドア安全ガイドライン」について

全国自動ドア協会より

「自動ドア安全ガイドライン(スライド式自動ドア編)」(以下「ガイドライン」)は、自動ドアを利用する通行者の安全性の向上を図るために策定しました。自動ドアは設置環境が様々なため、安全性の確保は自動ドア自体の対策だけでは不十分であり、設置計画から保守管理までの各段階における関係者全員の理解と協力が必要です。このガイドブックは、ガイドラインの重要な部分を要約したものですので、関係者の方々はぜひご一読ください。
※「自動ドア安全ガイドライン(スライド式自動ドア編)」は全国自動ドア協会が2005 年4 月1 日に制定し、計画準備期間を経て2006 年 4 月1 日以降 新規に設置される自動ドアに適用されます。
※多機能トイレの出入口に設置されている片引きタイプのスライド式自動ドアについては、「多機能トイレ用自動ドアの安全ガイドブック」をご覧ください。

2015/04/11 通行者のための安全ガイド

自動ドアを安全·快適に御利用いただくために
「自動ドアのしくみ」·「正しい通り方」·「守っていただきたいこと」
を御理解いただきますようお願いします。
(参考)JADA全国自動ドア協会

≪8つのポイント〜ブツからない、挟まれない、転ばないために〜≫

1.ドアが開き始めるのを確かめましょう。
閉まりかけているドアも開き始めるのを確かめましょう。
無理な通行は事故のもとになります。


2.かけ込むのはやめましょう。
センサーが人をキャッチしてもドアはすぐには開きません。
かけ込むとガラスにぶつかったりして危険です。
かけ込むのはやめましょう。


3.ドアの間に立ち止まらないようにしましょう。
ドアの間に人が立ち止まるとセンサーがキャッチしないことがあり、ドアにはさまれるおそれがあります。立ち止まりはやめましょう。

4.ドアに斜から入るのはやめましょう。
ドアの斜や真横から進入すると、ドアの開閉のタイミングが遅れ追突するおそれがあります。
ドアの正面から真直ぐに入るようにしましょう。


5.小さなお子様は手をつないで通りましょう。
小さなお子様やお年寄り、お身体の不自由な方が通行する場合には、お父さんお母さん、または周囲にいらっしゃる方が、付き添いましょう。

6.自動ドアの周りで遊ぶのはやめましょう。
お子様は、自動ドアの開閉を面白がって遊んだりしますが、ドアや戸袋に体が挟まれるおそれがあります。
遊ぶのはやめさせましょう。


7.通行中の携帯電話の使用はやめましょう。
通行中に携帯電話を使用すると前方が不注意となり、大変危険ですので、やめましょう。

8.通行中のご注意!
ドアは重量があり動くものですから、自動車が急ブレーキを掛けても急に止まらないように、閉まりかけている自動ドアも急には止まりません。
ぶつかると衝撃を受けますので、無理な通り抜けはやめましょう。

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